c  a  r  l  p
。。。
夕暮れ時に心は澄む。
羅針盤の針が見える。



























毛糸
最近茶道や弓道などの、所謂日本の「道」に関心があるという話を母にしたら、
母は若い頃茶道の先生を目指し10年ほど修行(そしてリウマチで断念)していたと聞かされた。
そういえば実家に茶器があったような…
そして祖母は茶道と華道の先生だったとも聞かされた。
そういえばどことなく…
自分がどれだけ親や親戚のことを知ろうとせず生きてきたかがよく分かる。
親の心子知らずとは言うが最近やや親の心を知るようになり色々びっくりする。
イノ
ものをあまり持たない方です。
できることなら鞄ひとつぐらいに留めて、後は頭の中にしまっておきたい。

「片付ける」というのは、過去にかたを付けるということらしいです。
何かあるごとに、あるいは何かを始めようとするごとに、
部屋のものを思い切って捨てていたら、
気づけば手元にはほとんど、人からもらったものしか残っていませんでした。

真っ白な空間や平面が好きです。
カンバスや新規プロジェクトや、開封したてのコピー用紙のような。
白い空間の中にカラフルなものをつくる、
というイメージが、ずっと心にある気がします。

白い家の扉を開けると、外には色とりどりの自然や、街並みが広がっている。
鞄にはとてもおさまりきれないものの中を手ぶらで歩く。

矛盾するようですが、そういう光景がひとつの原風景としてあります。















circle
関係や距離や登場人物が変わり時が流れても、
変わらず残るものはたとえば使い心地のよいランプ。
そういう存在でありたい。

「ひろくたすける」という意味の名前に生まれ、助けられてばかりの人生。
今頑張っていることが実を結び、少しでも誰かの助けになれますよう。




2 sep

9月になりました。

9月は思い入れや、思い出の多い月です。

秋と夏が混ざる夜にはいつも
世界でいちばん尊敬している人のことを思い出します。
誰と分かち合えるでもない敬意ですが
自分で選んでずっと持ち続けている、かけがえのないものです。

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昨日の夜聴きに行ったオオイシマナブさんの演奏が好きでした。

きらいなものに心を乱されることは歳とともに減りましたが
好きなものはあいかわらず揺さぶられ、
くるしかったりかなしかったりするとすればむしろそれは、
好きなものにふれるときであります。



















hananiarashi
レイハラカミさんが亡くなった。
つらかった時期によく聴いていた音楽でもあるし
自分でも音楽をつくってみようと思うきっかけのひとつになった音楽でもあるし
なによりも、とても好きな音楽だったから、とてもさびしい。



さよならを言うことは少しだけ死ぬことだ

さよなら、玲さん。
























































































AW
おやすみエイミー。